生理中のカフェイン摂取、医学的にはどう考える?

生理中のカフェイン摂取、医学的にはどう考える?

イントロダクション

 

生理痛は多くの女性が経験する身近な症状である一方、そのメカニズムや対処法については「何となく我慢するもの」「体質だから仕方ない」と受け止められていることも少なくありません。

さらに、コーヒーやお茶といった日常的に摂取されるカフェインが、生理痛に影響するのかどうかについては、患者側だけでなく医療者の間でも見解が分かれるテーマです。

本座談会では、腎臓内科・代謝内分泌内科・産婦人科という異なる専門分野の医師が集まり、生理痛の病態生理を整理した上で、カフェインの身体への作用、そして「生理中にカフェインを摂ってもよいのか」という素朴だが切実な疑問について、最新のエビデンスをもとに多角的に議論しました。

白黒をつけにくいテーマだからこそ、科学的事実と実臨床の感覚をすり合わせながら、「現実的にどう考え、どう伝えるか」を探っていきます。

【参加医師の自己紹介】

医師17年目。基幹病院で内科診療に従事。現在は精神科病院で非常勤勤務。これまでは高齢者を診ることが多かったが、精神科病院では若年層の患者も多く、生理痛やカフェインとの関係に関心を持っている。

医師17年目。糖尿病・内分泌内科を専門とし、クリニックで診療を行っている。若い女性患者も多く、月経に関連した悩みを聞くことがある。自身はコーヒーを日常的に飲むが、生理痛との関連性に関心を持ち参加。

医師7年目。大学病院で周産期を専攻する大学院生として勤務しつつ、婦人科クリニック勤務やSNS発信等も行っている。月経痛は婦人科で最も一般的な訴えの一つであり、潜在的患者も多いと認識。専門の立場から議論に参加。

テーマ①生理痛のメカニズムと影響因子

——まず基本的なところからお伺いします。生理痛痛が起こるメカニズムについて教えてください。

まず、生理痛のメカニズムについて話をする前に、
一般的な生理痛(月経痛)と月経困難症をきちんと区別しておく必要があると思います。月経困難症は、月経痛や随伴症状が日常生活に支障をきたす状態を指します。

そうですね。
多くの女性が、生理期間中にある程度の痛みを経験するとされており、これがいわゆる一般的な生理痛(月経痛)である、ということでいいでしょうか。

はい、その通りですね。
そのうえで、月経困難症は、月経痛や随伴症状が一般的な限度を超えた強い症状と自覚し、日常生活に支障をきたす状態を指します。日本産科婦人科学会にも詳しく記載があります。

月経困難症は、痛みなどで日常生活に支障をきたす「病気」という理解になりますね。

はい。
月経困難症は実際に治療を受けている方が9%しかいないともいわれておりまして、潜在患者数が多く、読者の方の中にも隠れている可能性があると思います。

先生方、ありがとうございます。

それでは、生理痛のメカニズムについて話を戻したいと思います。日本産科婦人科学会によると、プロスタグランジン(PG)が子宮筋の過剰収縮虚血性疼痛を起こすとされ、悪心・下腹痛・頭痛など全身症状もPGやその代謝物によって生じると考えられています。Proctorらの報告でも、子宮内膜の剥離過程でPGが放出され、それが収縮と虚血を引き起こすとされています。この内容やその他のメカニズムについてご意見いただければと思います。

ご指摘のとおりです。
PGF₂α(プロスタグランジンという物質の1タイプ)の過剰産生が強い月経痛を引き起こします。虚血性疼痛だけでなく、過剰収縮自体が痛みを生じさせます。さらにオキシトシンとバソプレシンも関与します。エストラジオールの作用で分泌され、子宮収縮や血管収縮を引き起こし、痛みに関わります。中枢神経系の痛み刺激の閾値低下も影響していると考えられます。

オキシトシンやバソプレシンも関与するのですね。特にバソプレシンで子宮収縮が起こるという点は新しい発見でした。子宮平滑筋にV1a受容体があり、それが収縮を引き起こすと。

これまで出たメカニズムについて、おさらいしたいと思います。局所因子としてはPGF₂α内分泌因子としてはオキシトシンバソプレシンが挙げられました。さらに中枢神経系における痛み刺激の閾値低下が関与する、という理解でよろしいでしょうか?

はい、それでいいと思います。

月経困難症について、その有病率は、喫煙カフェイン飲料の定期的な摂取運動感情的な問題と関連があるとの報告があります。
喫煙や運動は骨盤内血流とも関係するかもしれません。また、家族歴もリスク因子で、遺伝的素因で痛みの閾値が低下している可能性も示されています。この閾値の低下によって月経困難症を引き起こす可能性があるようです。

——ありがとうございます。
生理痛のメカニズムと、月経困難症との違いについて教えていただきました。

生理痛のメカニズムと影響因子」のまとめ

  • 生理痛のメカニズムは、大きく、局所因子(PGF₂α)、内分泌因子(オキシトシン・バソプレシン)、中枢因子(痛み閾値低下)の三つが考えられる。
  • 一般的な生理痛と、生活に支障をきたす月経困難症は区別して扱う必要がある。
  • 月経困難症は、喫煙、カフェイン、運動習慣、家族歴など生活習慣や遺伝も影響因子となる可能性も示唆されている。

テーマ②カフェインの身体への作用

——続いては、私たちにとって身近なカフェインについて伺います。
まずは身体にどのような作用があるのか教えていただけますか。

カフェインはメチルキサンチン系化合物で、主な働きはアデノシン受容体(A₁、A₂A)の拮抗作用によります。
その結果、ドーパミンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質が増え、覚醒集中力向上疲労感の軽減が生じます。消化管から速やかに吸収され、血中ピークは30〜60分、肝臓のCYP1A2で代謝されます。作用部位は心血管・代謝、消化器、中枢神経、腎臓、骨・筋肉、睡眠・精神衛生、ホルモンなど多岐に及びます。

薬理と代謝はおっしゃるとおりです。
カフェインはメリットとデメリットがある物質だと思っています。メリットには下記のようなものがあります。

覚醒・集中:疲労感や眠気を軽減し、注意力・反応時間を改善する報告
認知・神経保護:中年期にコーヒー摂取が多い人で認知症・アルツハイマー病リスクが低いとする報告
慢性疾患リスク低下との関連:2型糖尿病、心血管疾患、慢性腎疾患などで保護的関連を示すレビューがあります。さらに、健康な成人では1日約400 mg程度までの摂取は明確な有害な心血管影響や骨への影響を示さないとするレビューもあります。

一方でデメリットとして、睡眠の質低下、胃粘膜刺激、依存性傾向、不安増悪などが挙げられます。エビデンスレベルは高くないものの、月経痛を増悪させるという報告もあるようですね。用量や個体差の影響が大きい点は強調したいところです。

先生がおっしゃるとおりで、カフェインの作用には二面性がありそうです。

ポジティブな影響としては、神経・気分面に関して、集中力・記憶の向上、穏やかさや高揚感をもたらす可能性が示されています。また、アルツハイマー病パーキンソン病のリスク低減の可能性も示唆されています。ただし、これらは主に低用量での効果で、高用量では不安・緊張・不眠などの症状をひき起こすことがあるとされています。抑うつとの関連では、摂取量が多い人ほどリスクが低いという逆相関も報告されている一方、不安リスクの増加睡眠の質低下起床時の疲労感との関連も指摘されています。

調べてみると、カフェインの影響が多岐にわたることが改めてわかりますね。そのほかのカフェインの作用として、鎮痛効果が挙げられます。

カフェインは中枢・末梢でアデノシン受容体を遮断します。中枢ではA₁(抑制性)とA₂A(促進性)が主要な機序です。A₁遮断は理論上は痛覚促進方向ですが、A₂A遮断による痛覚伝達過剰の抑制や、その他の経路による抑制的効果が上回り、全体として鎮痛方向に働き得ます。末梢ではA₂A/A₂Bが関与し、炎症で増えるアデノシンがこれらを刺激すると免疫細胞から炎症性サイトカインが放出され、感覚神経終末が感作されます。カフェインがA₂A/A₂Bを遮断することでこの経路を抑え、疼痛を軽減し得ます。

総合すると、複数経路のネット効果として鎮痛方向に傾く、という理解です。

鎮痛との関係では、古い報告ではありますが痛みの閾値を挙げ、市販の鎮痛剤に配合されることで薬効を最大40%高める補助的な効果を示す可能性が報告されています。カフェインは基本的には鎮痛方向に働くという理解でよいと考えます。

——カフェインには、メリットとデメリットの両面があることがわかりました。ここで一度整理してみましょう。

カフェインの身体への作用」のまとめ

  • カフェインはアデノシンA₁/A₂A受容体拮抗により覚醒・集中を高める作用がある。経口後30〜60分で血中ピークに達し、CYP1A2で代謝される。
  • 覚醒・集中力の向上、注意力・反応時間の改善、2型糖尿病・心血管・腎での好ましい関連が報告されている。一方で、不安リスクの増加や睡眠の質低下などの報告もある。
  • カフェインは、A₂A/A₂B遮断などを介して総合的には鎮痛方向に働くと考えられている。

テーマ③生理中にカフェインをとると生理痛が悪化する? カフェインと生理痛の関係

——さて、いよいよ本題です。生理中のカフェイン摂取は、生理痛に影響するのでしょうか?

そうですね……。正直なところ、私自身もこの点については詳しく把握しておらず、医療従事者の中でも十分に共有されていないテーマではないかと感じています。
ただ、カフェインは非常に身近な存在なので、「生理中に飲んでもよいのか」という疑問は多くの方が抱くのではないでしょうか。

私が調べた範囲でも、カフェインと生理痛の関係については、関連がないとする報告と、悪化させる可能性があるとする報告があり、見解は分かれている印象です。

背景としては、カフェインに鎮痛作用がある一方で、それ以外にも多様な作用があること、さらにカフェイン代謝に個体差があることが影響しているのではないかと思います。
カフェインの作用の一つに血管収縮作用があります。
生理痛のメカニズムとして、子宮血管の収縮による虚血が痛みにつながる、という話がありましたが、カフェイン摂取によって子宮内血流が低下し、痛みを引き起こす可能性を示唆するメカニズムの報告もあります。

エビデンスを整理してみると、生理痛とカフェインの関連について、質の高いエビデンスは非常に限られていると感じました。

月経困難症やPMSを対象とした研究はいくつかありますが、「純粋な生理痛」とカフェインの関連を直接扱った研究は見当たりませんでした。
観察研究をまとめたメタ解析では、高カフェイン摂取が原発性月経困難症と関連する可能性が示唆されていますが、多くが自己申告ベースの横断研究で、交絡因子の調整も十分とは言えず、因果関係を断定することはできません。

一方で、前向きコホート研究では、カフェイン摂取量とPMS発症との間に有意な関連は認められていませんでした。
アウトカムが異なるため、生理痛そのものへの影響を直接論じることは難しいと感じました。

整理していただいたとおりですね。
月経痛自体が多様なメカニズムで起こること、カフェインの作用が鎮痛方向だけではないこと、さらに代謝や摂取量の個体差があることを考えると、「生理中は必ずカフェインを避けるべき」とは言いがたいですね。
ただし、カフェインによって症状が悪化する人が一定数いる可能性は否定できないと思います。

その点を踏まえると、実臨床では個別対応が現実的になりそうですね。
Dr.koo先生、産婦人科の現場では、カフェイン摂取について患者さんから質問されることは多いでしょうか。

その通りです。
月経困難症に対する生活習慣改善のエビデンスは強いとは言えませんが、
抗炎症寄りの食事内容や、睡眠リズムを整えることで改善傾向を示す人がいる、という観察研究はあります。
カフェインについても、その流れの中でお伝えしている、という位置づけです。

カフェイン単独で良し悪しを判断するというより、生活習慣全体の一要素として捉える、という考え方ですね。
エビデンス上は白黒つけにくいテーマですが、やはり個人差を前提に、その方に合う形で調整していく対応になると感じました。

生理中にカフェインをとると生理痛が悪化する? カフェインと生理痛の関係」のまとめ

  • カフェインと生理痛の直接的な因果関係を示す質の高いエビデンスは乏しい。
  • カフェインには鎮痛作用と血管収縮作用の両面があり、影響は個体差や摂取量に左右される。
  • 実臨床では一律に制限するのではなく、症状との関連を見ながら個別に判断する対応が現実的である。

テーマ④生理中にカフェインを摂りたくなったら

——ではカフェイン摂取で生理痛が悪化するタイプの方や生理痛の悪化が気になる方が、生理中にカフェインを摂りたくなったときはどのように考えればよいのでしょうか?

一番取り組みやすいのは、カフェインを含まない飲料に置き換えることだと思います。
私自身、妊娠中にカフェインを控えていた時期があり、その際はデカフェのコーヒーや、玄米を焙煎した玄米コーヒーを飲んでいました。

市販でもノンカフェインのお茶は種類が豊富なので、好みに合わせて選ぶことができます。無理に我慢するのではなく、代替できるものに置き換える視点が大切だと感じています。

確かに、無理に我慢せず、代替に置き換えるというのは現実的ですよね。
私も妊娠中にデカフェのコーヒーや紅茶を飲んでいましたが、紅茶はコーヒーよりカフェインが少ないと思っていたものの、意外と含まれていると知った記憶があります。
最近はノンカフェインのお茶も増えていて、選択肢はかなり広がっていますね。玄米コーヒーは初めて知りました。

置き換えるという考え方はとても良いと思います。
デカフェも良いですし、習慣の中でスイッチを切り替える代替商品を見つけることは有用です。
妊婦さんにも勧めているのですが、ジンジャー紅茶は選択肢としておすすめしています。

ノンカフェイン飲料は思っている以上に選択肢がありますね。玄米コーヒーは香ばしさがあり、コーヒーに近い感覚で楽しめると思います。
Koo先生の勧めているジンジャー紅茶は、体を温める効果を期待してのことでしょうか。
生理中にカフェインを摂ると生理痛が悪化するのでは」という不安の背景には、痛みが悪化したらどうしようという意図もあるように感じます。

体を温める飲み物を選ぶ、湯船に浸かる、カイロを使うといったセルフケアも含めた視点が大切なのではないかと思いました。
また、生姜がつわりの吐き気を和らげるという話も聞いたことがありますが、そのあたりのエビデンスはあるのでしょうか。

カフェインそのものだけでなく、体を温める飲み物を選ぶ、入浴などで痛みを和らげる方向に意識を向けるという視点はよさそうですね。
ジンジャー紅茶を勧める理由や、生姜とつわりの関係についても気になるところです。

おっしゃる通りで、生姜にはつわりを和らげるエビデンスがあります
そこから転用して、身体を温めながら、コーヒーの代替となる飲料としてジンジャー紅茶は具体的で取り入れやすいと考えています。

他の選択肢として、カモミールについても調べました。
2021年のシステマティックレビューでは、カモミールはプラセボより効果的であることが示されています。一方で、NSAIDsと比較した場合は研究によって結果が異なっていました。
研究規模が小さい点や、研究のデザインが不十分なものが含まれる点など限界はありますが、成分としてカモミールは選択肢に挙げてもよいかと考えます。実際に試してみて効果があれば使う、という個別対応になるでしょうね。

カモミールがプロスタグランジンやロイコトリエンの生成を抑制する可能性がある点は興味深いですね。
辛い生理痛への対応の選択肢が複数あることで、精神的にも少し楽になると思います。合う合わないも含めて、いろいろ試してみるという姿勢が大切ですね。

もう一つ、カフェインを摂りたい理由には、眠気を取りたい、集中したい、習慣的な行動といった側面もあると思います。
その場合、飲料に限らず、ガムを噛むといった対処も考えられます。
ガムを噛むことで認知処理速度が上がる可能性を示したレビューもあり、作業前に短時間取り入れる方法は試す価値があると感じました。ただしこちらも、個々の研究の質にはばらつきがあり、バイアスのリスクも指摘されている点は留意する必要があります。

ガムは簡単に取り入れられますし、選択肢の一つとして良いですね。短時間で使うという点も重要だと思います。

はい、これまでのお話で出たように、代替の飲料やガムを噛むことなど、さまざまな形で個別に対処法を検討していくのが良さそうですね。

——具体的な工夫をいくつも教えていただきました。ポイントを整理しましょう。

生理中にカフェインを摂りたくなったら」のまとめ

  • 生理中にカフェインを摂りたくなった場合、無理に我慢するのではなく、デカフェやノンカフェイン飲料への置き換えが現実的な対応となる。
  • ジンジャー紅茶やカモミールなど、身体を温める、痛み緩和を期待できる飲料を取り入れるという視点も有用である。
  • 眠気や集中力低下への対応として、飲料以外にガムを噛むなど行動面での工夫も選択肢となる。


ーーここまで、生理痛のメカニズムからカフェインとの関係、そして実生活での工夫まで幅広く議論してきました。最後に全体を振り返ってみましょう。

座談会全体のまとめ

生理痛、とくに月経困難症は、プロスタグランジンによる局所因子に加え、内分泌因子や中枢神経系の痛み閾値低下が関与する多因子性の症状であり、一般的な生理痛と区別して考える必要がある。

カフェインには鎮痛方向に働く作用と、血管収縮などを介して症状を悪化させ得る作用の両面があり、生理痛との直接的な因果関係を示す強いエビデンスは現時点では乏しい。

生理中のカフェイン摂取は一律に制限すべきものではなく、症状との関連を本人と確認しながら、デカフェやノンカフェイン飲料への置き換えなどを含めて個別に調整していく姿勢が重要である。

参考文献

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  2. 『月経困難症』(公益社団法人 日本産婦人科医会)
    https://www.jaog.or.jp/lecture/%E6%9C%88%E7%B5%8C%E5%9B%B0%E9%9B%A3%E7%97%87/
  3. 『Diagnosis and management of dysmenorrhoea』(BMJ)
    https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC1459624/
  4. 『Study on the influencing factors of primary dysmenorrhea』(PMC)
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  5. 『Study on the influencing factors of primary dysmenorrhea』(Medicine)
    https://journals.lww.com/md-journal/fulltext/2024/12060/study_on_the_influencing_factors_of_primary.11.aspx
  6. 『Caffeine as a Factor Influencing the Functioning of the Human Body—Friend or Foe?』(Nutrients)
    https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8467199/
  7. 『Adenosine receptors and pain modulation: distribution and functions of A1, A2A, A2B, A3 receptors』(Pharmacology & Therapeutics)
  8. 『Factors Associated with the Prevalence and Severity of Menstrual-Related Symptoms: A Systematic Review and Meta-Analysis』(International Journal of Environmental Research and Public Health)
    https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9819475/
  9. 『A prospective study of caffeine and coffee intake and premenstrual syndrome』(The American Journal of Clinical Nutrition)
    https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4962155/
  10. 『Interventions for nausea and vomiting in early pregnancy』(Cochrane Database of Systematic Reviews)
    https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7196889/
  11. 『The effect of chamomile on pain and menstrual bleeding in primary dysmenorrhea: A systematic review』(International Journal of Community Based Nursing and Midwifery)
    https://doi.org/10.30476/ijcbnm.2021.87219.1417
  12. 『The relationships between mastication and cognitive function: A systematic review and meta-analysis』(Japanese Dental Science Review)
    https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10630119/

監修

江口 瑠衣子 医師

江口 瑠衣子 医師

2009年長崎大学医学部卒業
大学病院での初期臨床研修終了後、10年以上にわたり地域の基幹病院で腎臓内科の診療に従事
患者さん一人ひとりに寄り添った医療を心がけており、現在は内科・精神科の診療を行っている
腎臓専門医・総合内科専門医

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