現場の医師が明かす 呼吸器診療のリアルと舞台裏
イントロダクション
「咳がなかなか止まらない」「階段で息切れがするけれど、年のせいかな?」
ーーそんな心当たりはありませんか?
その「なんとなくの不調」の正体を突き止め、健やかな呼吸を取り戻すスペシャリストが呼吸器内科です。
本記事では、大学病院や地域中核病院で日々患者さんと向き合う医師3名が、「電子タバコやシーシャ(水タバコ)に潜むリスク」といった気になる話題や、多岐にわたる呼吸器内科の役割などを幅広く語り合いました。
【参加医師の自己紹介】
医師11年目の呼吸器外科医。大学病院で肺がん手術を中心に勤務。非常勤で内科・外来も行う。肺がんの診断から終末期医療まで幅広く経験。
医師11年目。関東の250床規模の急性期総合病院で勤務。感染症、COPD、喘息、間質性肺疾患、睡眠時無呼吸など、呼吸器疾患全般に対応。
医師22年目。地域中核病院に勤務。肺がん、喘息、COPD、感染症から間質性肺疾患まで広く診療。院内では感染管理室長としても活動中。
テーマ①呼吸器内科の病気とは?
ーーまず最初に、呼吸器内科はどのような病気を診る診療科なのか教えてください。
呼吸器内科が診るのは「肺に関する病気」と捉えてもらうのが一番わかりやすいです。まずは呼吸器感染症、特に肺炎ですね。ウイルス性肺炎(インフルエンザ、COVID-19)、細菌性肺炎(肺炎球菌、マイコプラズマ)、真菌による肺炎などがあります。また、結核や非結核性抗酸菌(NTM)症も増えています。
それ以外にも、喘息、COPDからアレルギー性肺疾患、間質性肺炎、さらには肺がんや胸膜中皮腫などの悪性疾患まで扱います。外来では、長引く咳の相談も多く、特に喘息とCOPDの患者さんが中心です。
私は睡眠時無呼吸症候群の診療にも注力しており、終夜睡眠ポリグラフ(PSG)による検査、CPAP治療、マウスピースの作成も行っています。
ーー感染症から腫瘍まで幅広いですね。
病院の種類によって扱う疾患に違いはあるのでしょうか?
はい、クリニックを除いた場合、市中病院では肺炎、喘息、COPDといったコモンディジーズ(common diseases)が多いですが、診療体制により限界があります。
たとえば気胸で手術が必要なら呼吸器外科がある施設に紹介となります。肺がんでも外科手術や放射線治療の可否で対応が変わることもあります。
大学病院では希少疾患や難症例が集まりやすく、研究領域に応じた疾患が多くなります。がんセンターのような専門施設では肺がんが中心です。
肺塞栓症や肺高血圧症など、循環器内科の領域と重なる病気もありますね。
個人的には、呼吸器内科では肺がんのウエイトが大きいと感じています。「悪性腫瘍」の一つというより「まず肺がんがあり、その後に他の疾患が続く」というイメージです。
現場の感覚として、それはとても共感しますね。ちなみに、先生方の施設では縦隔腫瘍(たとえば胸腺腫)は誰が診ますか?
私が以前勤めた医療機関では、呼吸器外科で対応していました。
当院は呼吸器外科の常勤がいないので、最初は呼吸器内科に来ます。ですが、生検や手術は他施設へ紹介しています。抗がん剤が中心なら腫瘍内科に紹介です。
なるほど。一般の方からすると、診療科の棲み分けは分かりにくいところですね。たとえば、胸腺腫は手術が基本なので呼吸器外科、悪性中皮腫は胸水検査から始まるのでまず呼吸器内科が診て、その後ステージに応じて外科や腫瘍内科と連携します。
時代によって扱う病気の傾向に変化はありますか?
私の臨床歴では大きな変化は感じませんが、NTM症が増加している実感があります。
また、2020年頃からのCOVID-19の流行により、受診控えで肺がんの診断数が一時的に減った印象があります。一方で、感染症の診療は急増しました。
私も診療の幅自体は大きく変わっていませんが、間質性肺疾患は細分化が進み、抗線維化薬も出てきて増えたように感じます。
肺がんは治療が進歩しており、分子標的薬や免疫療法の登場で生存率が上がりました。COVID-19初期は、呼吸器内科がこれほど注目された時代はなかったと感じています。心身ともに負荷は大きかったですが、貴重な経験でもありました。
本当に、COVID-19の初期対応に当たられた皆さんのご苦労には頭が下がります。
ーー呼吸器内科の守備範囲は想像以上に広いことが分かりました。このテーマを簡単にまとめてみましょう。
「呼吸器内科の病気とは?」のまとめ
- 呼吸器内科では、感染症(肺炎、結核、NTMなど)から慢性疾患(喘息、COPD)、腫瘍(肺がん、胸膜中皮腫)まで幅広く対応している。
- 医療機関の種類により扱う疾患の範囲は異なり、大学病院では希少疾患や難症例、専門病院では特定の疾患に特化することが多い。
- COVID-19の流行によって呼吸器感染症が注目され、診療体制や患者さんの受診行動に大きな影響を与えた。
テーマ②実際の仕事の内容は?
ーー実際の現場では、どのような仕事を日々担っているのでしょうか。働き方や仕事内容について教えてください。
私は550床の大学病院の分院で呼吸器外科として勤務しています。気管支鏡は週2回実施しており、毎朝のカンファレンスでは呼吸器内科と連携して、肺がん診療の治療方針を検討しています。比較的新しい病院でPET-CTも院内にあり、診断から治療方針の決定まで一貫して対応可能です。
また、100床規模の病院でも週1回、呼吸器・一般内科の外来を行っており、喘息やCOPDの患者さんが多くいらっしゃいます。ただしNO測定などの検査機器が整っていないため、間質性肺炎の増悪などで入院が必要な場合は近隣病院に紹介しています。
ただしNO測定などの検査機器が整っていないため、間質性肺炎の増悪などで入院が必要な場合は近隣病院に紹介しています。
私は250床規模の急性期病院に勤務しています。呼吸器内科としては、外来(週3コマ)、病棟管理、検査、救急外来、当直業務など多岐にわたる業務を担っています。入院は肺炎、COPD・喘息の急性増悪、肺がん化学療法、気管支鏡・PSG検査目的などが多く、在宅酸素療法導入の評価入院もあります。
検査がある時は週1回、気管支鏡検査日を設けております。PSG検査は平日毎日受け入れ可能な体制です。またICT/ASTにも所属しており、週1回の評価・病棟ラウンドを実施しています。勤務は定時退勤が多く、オンオフが明確な点も働きやすさに繋がっています。
勤務先は約350床の急性期病院で、地域の診療所や開業医からの紹介も多く受けています。感染症病床(陰圧室)を備えた指定医療機関で、結核治療も可能です。
外来は週1回で、肺がん、喘息、COPD、SASなど呼吸器疾患全般に対応しています。入院は肺炎、間質性肺炎、結核など幅広く、緊急入院が中心です。気管支鏡検査は週1回で、迅速細胞診も私が担っています。
また、感染管理室長としてICT/AST活動にも関わり、血培陽性例や広域抗菌薬使用患者について主治医にフィードバックを行っています。ラウンドや近隣病院との連携業務も多く、ICNと協力してスケジュールを調整しています。
当院の呼吸器内科は3名体制で、当番制により夜間や休日は当番者のみが対応。休みは確保されやすい体制です。
私の勤務先では排菌している状態の結核患者さんへの治療体制は整っていません。ICT活動については似たような形で進めています。近隣病院へのラウンドも実施しており、ICNが中心になって調整してくれています。3名で40人前後の入院患者を診るのは大変そうですね。
おっしゃる通り、日程調整はICNが中心になって行ってくれていて助かっています。連携施設が多いため、調整業務が大変なこともあります。
毎朝、外科とカンファレンスがある体制はうらやましいです。PET-CTもあり、肺がんの診断を自施設で完結できるのは非常に魅力的ですね。
今の肺がん診療では相談できる体制が重要だと感じています。特に免疫チェックポイント阻害薬の使用経験が少ない場合など、意見を交わせるのは心強いですね。ただし、カンファレンスの時間は非常に長くなる傾向があります。
確かに、カンファレンスの時間は病院規模により異なりますよね。
大学病院では教育の意味合いもあるので、研修医や学生にプレゼンテーションさせる場にもなっており、どうしても時間はかかりますね。
呼吸器内科の働き方としては、開業してクリニックで診療する方も多くみられます。特に最近は睡眠医療に特化したクリニックも増えてきました。また、企業勤務や研究者など、臨床以外のキャリアも可能です。
産業医や検診医という選択肢もあります。喫煙関連疾患や胸部X線の読影など、呼吸器内科の知識が活かされる場面は多いです。
“呼吸器内科=病院勤務”というイメージを持たれがちですが、実際には幅広い活躍の場があるとよく分かりました。大学病院のように専門職が揃った恵まれた環境もありますが、地方で一人の医師に継続して診てもらう安心感もまた患者さんにとっての価値だと感じます。正解は一つではないですね。
ーーさまざまな現場の様子を教えていただきました。ここまでのお話を整理します。
「実際の仕事の内容は?」のまとめ
- 呼吸器内科の業務は外来、病棟、検査、救急、感染対策まで多岐にわたり、勤務先の規模や体制によって内容も大きく異なる。
- カンファレンスや連携体制の充実度によって診療の効率や教育環境にも違いが生まれる。
- 呼吸器内科医のキャリアパスは病院勤務に限らず、クリニック開業、研究職、企業、産業医など多様な可能性がある。
テーマ③どんな症状のときにかかればいい?
ーーでは、一般の方はどのような症状があれば呼吸器内科を受診すればよいのでしょうか。目安を教えてください。
呼吸器内科は「肺や呼吸に関する症状」があるときに相談いただく診療科です。
たとえば、
• 咳や痰が長引いている
• 風邪にしては症状が強くてつらい
• 息切れや胸の違和感がある
• 痰に血が混じる
• 夜間や早朝に咳で目が覚める
こういった症状の方は、ぜひ受診を検討していただきたいと思います。
実際、私の外来では「最初は風邪かなと思って様子を見ていたけど、なかなか治らない」と来院される方が多いです。肺炎、喘息、COPD、間質性肺炎、場合によっては肺がんが隠れていたというケースもあります。
それから、眠気が強い・いびきをかく・日中の集中力が続かないなどの症状から睡眠時無呼吸症候群が見つかることもありますし、健診での呼吸機能検査や胸部レントゲンで異常を指摘された場合にも受診対象となります。
さらに、初期症状が乏しいまま進行する呼吸器疾患も多いため、「年のせいかな?」と放置してしまいがちです。
特に喫煙歴がある方、過去に肺炎や結核にかかったことのある方、呼吸器疾患の家族歴がある方は、少しの症状でも長引くようであれば受診をおすすめします。
チラ先生のお話に付け加えると、咳、痰、息切れ、呼吸困難感、血痰といった症状は、必ずしも呼吸器だけの疾患とは限りません。循環器系の疾患や悪性腫瘍が原因であることもあります。
私たち呼吸器内科医は、呼吸器以外の病気も視野に入れた「鑑別診断」を行っています。
循環器の持病がある方や、がん治療中の方で呼吸器症状が出たときには、まず主治医に相談するのも一つの方法です。
本当にそうですね。「呼吸器っぽい症状」で来院された方が、心不全や肺塞栓症など呼吸器以外の病気だったというケースもよくあります。
一般の方が、自分の症状が呼吸器疾患なのかどうかを判断するのは難しいと思います。ですので、「まずは呼吸器内科」で問題ないと私は考えています。
もしも呼吸器以外の疾患が疑われた場合は、私たちが適切な専門科へご紹介します。
私からも補足すると、呼吸器の症状は本当に多様で、自分で判断するのは難しいものです。
肺や気管支の病気だけでなく、心臓や血管などの異常で似たような症状が出ることもあります。
ですので、「なんとなく息切れや咳が続くけど、どこに行けばいいか分からない」といった方は、まず呼吸器内科を受診していただいて大丈夫です。
健康診断や検診で異常を指摘された方、喫煙歴のある方、家族歴がある方も、軽い症状のうちにぜひ受診してください。呼吸器の病気は早期対応が非常に重要です。
ーーありがとうございます。症状の背景と受診の目安がとてもクリアにみえてきました。
「どんな症状のときにかかればいい?」のまとめ
- 呼吸器内科は「呼吸・肺」に関する症状全般の相談先で、咳、痰、息切れ、胸の違和感、血痰、いびき、眠気など多彩な症状が対象となる。
- 呼吸器症状は、心不全や肺塞栓症、悪性腫瘍など他科の疾患が原因の場合も少なくない。呼吸器内科では、呼吸器以外の病気も視野に入れて鑑別を行うため、「どこにかかればよいかわからない」ときの最初の相談先として適している。
- 症状が軽くても長引く場合や、喫煙歴・家族歴・健診異常がある場合は注意が必要である。呼吸器疾患は自覚症状に乏しいまま進行することも多く、早期受診が重要となる。
テーマ④普段の生活での注意点は?
ーー最後に、肺や呼吸器を守るために、普段の生活のなかで意識しておきたいポイントがあれば教えてください。
まず、何より大切なのは「禁煙」です。喫煙はCOPDや肺がん、喘息の増悪、間質性肺炎、感染症のリスクを高めます。禁煙は誰にでも始められる治療の第一歩です。
また、喘息の方は「吸入治療の継続」が重要です。症状が落ち着いても自己判断で薬をやめないように指導しています。
季節の変わり目や感染症の流行期には、マスクの着用や手洗い・うがいなどの基本的な感染対策も大切です。ワクチン接種も有効ですね。
禁煙の効果は明確で、禁煙後すぐに肺や心臓の機能は改善し、1年後には心筋梗塞のリスクが半減します。
最近は「電子タバコや加熱式タバコは安全」と思っている方もいますが、有害物質を含み、若年者の入り口になるリスクがあります。
実際に、フルーツフレーバーなどで電子タバコを軽く捉える人が増えています。将来的に紙巻きたばこに移行し、依存や健康被害を助長しかねません。
日本呼吸器学会でも、専門医申請時に「非喫煙者であること」を求めています。患者さんに禁煙を促す立場として、医師自身の姿勢も問われますね。
呼吸器疾患だけでなく、外科や麻酔科でも「禁煙しないと手術できない」と言われることがあります。それだけ喫煙は大きなリスクです。
最近はシーシャ(水たばこ)も「紙巻きたばこより安全」と考える方もいますが、シーシャについても、紙巻きたばこと同等、あるいはそれ以上の有害物質曝露があることは明らかです。
また、呼吸機能は加齢とともに低下しますが、禁煙や運動によってその進行を緩やかにできます。運動は呼吸筋のトレーニングにもなりますし、特に高齢者には歩くことを勧めています。
感染症では、抗菌薬の使い方にも注意が必要です。処方された薬はきちんと飲み切ること、再診指示があれば受診すること、医療機関を変えないことが大事です。
禁煙、運動、感染対策、抗菌薬の使い方…どれも重要ですね。
それらをどうやって普段の生活に取り入れてもらうか、具体的な工夫があれば教えてください。
私は禁煙外来を担当していませんが、患者さんと一緒にスマホで「通いやすい禁煙外来」を探すようにしています。
「タバコ代で月の治療費がまかなえますよ」と具体的に話すと、納得してくれる方も多いです。
禁煙は一人で頑張らず、家族や職場の協力が重要です。喫煙場所に近づかないなど、環境を整えることが禁煙成功のカギになります。
感染対策では、手洗いやうがいなどの基本を忘れず、感染が流行している時期は不要な外出を控えるよう伝えています。
また、自分が風邪をひいたときは「無理せず休む」ことも、周囲への配慮として伝えています。
感染対策における「風邪をひいたら休む」という意識は、コロナ禍でやっと定着した印象です。
禁煙外来は薬剤の供給停止で閉じた施設もありますが、他の治療法もあります。禁煙したい人には通院を勧めています。
運動については、歩く、散歩する、徒歩通勤など、生活に自然に組み込める形が継続しやすいですね。
外出が難しい人も、まずは「家から出ること」を目標にしてみましょう。推し活や趣味を通じた外出も良い刺激になります。
私自身はサッカーチームの応援でスタジアムに行きますが、声を出すことも呼吸に良い影響があると思います。
呼吸苦で外出を控えてしまう悪循環はよくありますね。
まずは「運動」と意識せず、外出することから始めるのが良さそうです。
ーー日々の小さな積み重ねが呼吸器の健康を支えているのですね。ここまでのポイントを整理してみましょう。
「普段の生活での注意点は?」のまとめ
- 禁煙は呼吸器疾患予防・治療の最重要ポイントであり、紙巻きたばこだけでなく電子タバコやシーシャも安全ではない。禁煙は、周囲の協力や禁煙外来の活用などの環境づくりが成功の鍵となる。
- 喘息などの慢性呼吸器疾患では、症状が落ち着いていても治療の継続が重要である。また、感染症流行期の手洗い・マスク・ワクチン接種など基本的な感染対策と、抗菌薬を正しく使い切る意識が欠かせない。
- 加齢による呼吸機能低下は避けられないが、禁煙と運動によって進行を緩やかにできる。特別な運動にこだわらず、散歩や外出など生活に自然に組み込める行動から始めることが、継続につながる。
ーー今回は、呼吸器の専門医から多角的な視野でお話を伺ってきました。最後に、全体を振り返ります。
座談会全体のまとめ
呼吸器内科は、肺や呼吸に関わる症状・疾患を幅広く扱う専門領域であり、肺炎、喘息、COPD、間質性肺炎、肺がんなどに対応する。診療内容は医療機関の性格によって異なり、大学病院では難治例やがん診療、地域病院では感染症や慢性疾患が中心となることが多い。
呼吸器内科医の業務は外来診療、病棟管理、各種検査、感染対策など多岐にわたる。施設の体制や設備によって求められる役割や働き方は異なり、診療効率や教育環境にも差が生じる。キャリアパスも多様で、病院勤務に加え、開業、研究、企業勤務、産業医などさまざまな選択肢がある。
呼吸器疾患の予防と重症化防止には、禁煙をはじめとした生活習慣の改善が重要である。感染対策や適度な運動も呼吸器の健康維持に欠かせず、症状が軽くても長引く場合は早めの受診が勧められる。
参考文献
- 『Evidence update on the respiratory health effects of vaping e-cigarettes: A systematic review and meta-analysis』(Tobacco Induced Diseases)
https://www.tobaccoinduceddiseases.org/Evidence-update-on-the-respiratory-health-effects-of-vaping-e-cigarettes-A-systematic%2C209954%2C0%2C2.html - 『Advisory note on waterpipe tobacco smoking: second edition』(WHO Study Group on Tobacco Product Regulation / World Health Organization)
https://www.emro.who.int/tfi/news/advisory-note-on-waterpipe-tobacco-smoking-second-edition.html
監修
岸 宏幸 医師
2004年 山形大学医学部医学科卒業
<>br山形大学医学部附属病院での初期研修の後、同第一内科(呼吸器内科)に入局
2012年 山形大学大学院卒業 現在は故郷の地域中核病院に勤務
呼吸器専門医・指導医・総合内科専門医・医学博士
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