医師が教える正しい血圧の測定法と、薬に頼らず数値を下げる4つの習慣

医師が教える正しい血圧の測定法と、薬に頼らず数値を下げる4つの習慣

イントロダクション

「血圧の薬は一度飲み始めたら、一生やめられないのでしょうか?」――これは、外来診療の現場で患者さんから最も多く寄せられる質問の一つです。

高血圧は自覚症状がほとんどないまま進行します。しかし、放置すれば血管内皮が損傷し、脳卒中や心筋梗塞、腎不全、さらには認知症や性機能障害(ED)といった、将来の生活の質(QOL)を大きく損なう重大な疾患を引き起こすリスクがあります。

本記事では、呼吸器外科・産業医のたけちん先生を司会に、大学病院のあらた先生、総合内科専門医のチラ先生の3名による座談会の模様をお届けします。

「なぜ血圧を下げなければならないのか」「10mmHg下げることで得られる具体的なメリット」、「正しい家庭血圧の測り方」、そして「食事や運動など薬以外で血圧を下げる工夫」まで、専門医の視点から詳しく解説します。

血圧が気になり始めた方はもちろん、現在治療中の方にとっても、「健康寿命」を延ばすためのヒントが詰まった内容となっています。

まずは、高血圧が全身に与える影響について正しく知ることから始めてみましょう。

【参加医師の自己紹介】

医師10年目。これまで大学病院や市中病院で肺がん手術を中心に行ってきた。現在は手術の傍ら、非常勤で救急外来や大手企業の産業医としても勤務中。手術前後や健康診断の場面で血圧管理の必要性を問われることが多く、本座談会では司会を務める。

医師11年目。大学病院で呼吸器外科医として肺がんの手術を中心に行っている。非常勤で呼吸器内科・一般外来も担当。外来でよく「血圧の薬は一生飲むのか?」と質問されるため、その意義について議論したいと考えている。

医師11年目。関東の中小規模の総合病院にて、呼吸器専門医・総合内科専門医として診療に従事。呼吸器疾患と高血圧が併存する症例も多く、日常的に血圧管理に関わっている。

テーマ①なぜ血圧を下げなければいけないのか

 

ーーまずは基本的なところから伺いたいのですが、なぜ血圧を下げる必要があるのでしょうか?

 

血圧が上がると血管壁にかかる力が増し、血管内皮が損傷を受けます。これが続くと血管が硬くなり、リモデリングが進みます。こうした変化が脳、心臓、腎臓、大動脈などの重要な臓器で起きると、脳卒中、心筋梗塞、腎疾患、大動脈瘤などにつながります。そのため、早期の血圧コントロールが推奨されます。

高血圧は慢性的な血管損傷を引き起こし、結果的に致命的なイベント(脳卒中や心筋梗塞など)を招くことがあります。また、心不全との関連や認知症のリスクも指摘されています。最近では、降圧治療が認知症予防に寄与するという研究報告もあります(参考1)。健康寿命を延ばすためにも、早期介入が不可欠です。

高血圧は無症状なだけに、なぜ対処すべきかを患者に理解してもらうことが大切です。日本では依然として脳卒中が多く、高血圧が長期間持続した結果、ある日突然発症するケースを多く見ます。また、認知症との関連も明らかになりつつあり、脳の微小血管に少しずつダメージが蓄積することが“もの忘れ”に繋がると説明しています。「血圧は静かに進む全身病」として、症状が出る前に対処する必要性を強調します。

認知症との関係は興味深いですね。それに加えて、男性では性機能障害(ED)も高血圧に起因する場合があります。性器の血管がダメージを受けることで発症する機序です。他にも、高血圧性網膜症による失明や骨粗鬆症との関連もあり、「全身病」として説明することの重要性を感じます。
患者から「なぜ血圧を下げなければならないのか」と聞かれた際、私は将来的な重大疾患を未然に防ぐこと、特に脳卒中・心筋梗塞・認知症・EDなどの実害を具体的に伝えるようにしています。先生方はどのような説明をされていますか?

私もまず、脳卒中や心筋梗塞といった「おきてからでは取り返しのつかない病気」を未然に防ぐことが重要と説明します。また、「健康寿命」をキーワードに使い、患者の価値観に合わせて少しずつ話を深めるようにしています。一度で納得してもらえない場合もあるので、繰り返し伝えることが大切です。

同じく脳卒中・虚血性心疾患の予防が主な説明ポイントです。具体的には、収縮期血圧が10下がると心筋梗塞のリスクは約20%、脳卒中のリスクは約30%下がるといったデータを用いると、患者の理解も深まります。(参考2)

そのように具体的な数値を示すことで、患者さんにも実感が湧き、納得していただきやすいですね。

私も数値による説明の重要性を感じています。目に見える形で「下げることで得られるメリット」を伝えることが、患者の行動変容につながると思います。

 

ーーここまでのお話を整理すると、高血圧は症状がなくても全身に影響を及ぼす可能性があり、早い段階で向き合うことが大切ということがみえてきました。

「なぜ血圧を下げなければいけないのか」のまとめ

  • 高血圧は血管に慢性的なダメージを与え、脳卒中や心筋梗塞、腎不全、大動脈瘤、ED、視力障害など、全身のさまざまな臓器障害を引き起こす「静かな全身病」である。多くの場合は無症状のまま進行するため、症状が出る前から血圧をコントロールすることが不可欠である。
  • 近年の研究では、高血圧が脳の微小血管にダメージを与え、認知機能低下や認知症のリスクと関連することが示されている。血圧の早期介入は、致命的な疾患の予防にとどまらず、将来的な生活機能の低下を防ぎ、健康寿命の延伸に直結する重要な取り組みである。
  • 患者の理解と納得を得るためには、具体的かつ視覚的な説明が効果的である。たとえば「血圧を10下げると脳卒中のリスクが約30%低下する」といったエビデンスに基づく数値を示し、健康寿命や生活の質と結びつけて繰り返し丁寧に伝えることが、行動変容につながる。

テーマ ②つ測る血圧を参考にしたらいいか

ーーでは次に、どのタイミングで測った血圧を参考にすればよいのか教えてください。

 

日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン」(参考3)では、朝と晩の1日2回の家庭血圧測定が強く推奨されています。朝は起床後1時間以内、夜は就寝前ですね。また、1回につき2回測定するのが原則です。ただし、測定回数が多すぎると継続が難しくなるため、4回以上などは逆に推奨されていません。
便利な血圧計も増えてきましたが、やはり「決まった時間・条件で測ること」が治療につながる重要な要素です。朝は“モーニングサージ”といって血圧が急上昇しやすい時間帯ですし、夜間高血圧も臓器障害と関連することがわかっています。

そのとおりですね。朝晩2回、決まったタイミングで測ることが大事です。ただ、実際の診療では「なかなか測る習慣が続かない」という声も多いので、私は日常生活に取り込みやすい方法を提案するようにしています。
たとえば「朝起きてトイレに行って、椅子に座って一呼吸おいてから朝食前に測る」「夜は歯を磨いて座り、安静にしたあとで測る」といった流れですね。1ヶ月に1~2回測り忘れがあっても、全体の経過が見られれば大きく問題はないことも伝えて、継続のハードルを下げるようにしています。
最近はアプリでの記録も普及していますし、視覚的にグラフ化されるのもモチベーションになります。


ーーお2人のアドバイス、とても参考になります。

私は「毎回同じ条件で測ること」の重要性を強調しています。たとえば朝でも、起床後すぐに測るのと、朝食後に測るのとでは結果に差が出るため、できるだけ条件を揃えるように説明しています。

確かに、その違いは重要ですね。条件が異なると、血圧の変化が測定条件の影響なのか、本当に変化しているのかの判断がつきにくくなります。

私も職域で家庭血圧の記録を勧めるときに、継続性にはいつも頭を悩ませます。とくに、降圧薬を服用している方からは「薬を飲んだ前後、どちらで測るべきか」と聞かれることが多いのですが、ガイドラインでは「朝食前、服薬前」が推奨されており、薬の効果が切れているタイミングで測ることで、薬の持続効果を把握できるからです。食後の影響も避けられますしね。

また、患者さんから「病院だと血圧が高く出る」「普段は高くないのに健康診断のときだけ高い」と言われることがあります。これは「白衣高血圧」の可能性があります。診察時の緊張や不安によって一時的に上がるんですね。逆に「仮面高血圧」といって、病院では正常でも家庭で高く出るケースもあります。病院での測定は比較的落ち着いた時間に行われ、薬が効いている時間帯であることも多いため、家庭での定期的な測定が極めて重要です。

 

ーー時間帯と条件を揃えることが大きなポイントになりそうですね。一度まとめてみましょう。

「いつ測る血圧を参考にしたらいいか」のまとめ

  • 血圧測定は、朝と夜の2回を基本とする。朝は起床後1時間以内、排尿後で朝食や服薬の前、夜は就寝前の安静時に測定するのが望ましい。いずれも1回につき2回測り、その平均値を参考にする。
  • 正確な評価のためには、測定条件を毎回できるだけ統一することが重要である。測定する時間帯、姿勢、安静の有無などを揃えることで、日々の変動を正しく把握しやすくなり、再現性の高いデータが得られる。
  • 血圧測定を継続するためには、日常生活の中に組み込んだルーティン化や、スマホアプリなどのツール活用が有効である。家庭血圧は白衣高血圧や仮面高血圧の把握にも重要であり、診察室血圧だけでは分からないリスク評価に役立つ。

テーマ③ 血圧が上がる気をつけるべき疾患

 

ーー血圧が高い場合、ほかに気をつけるべき病気はあるのでしょうか?

 

高血圧には大きく分けて本態性高血圧と二次性高血圧があります。今回のテーマでは、何らかの疾患が背景にある「二次性高血圧」に注目したいと思います。
代表的な疾患として、まず腎臓病が挙げられます。腎機能の低下により体内に水分や塩分が蓄積し、血圧が上昇するため、腎臓病患者の60〜90%が高血圧を合併します(参考4)
次に内分泌異常です。血圧に関係するホルモンバランスが崩れることで、原発性アルドステロン症やクッシング症候群、甲状腺機能亢進症などが原因となるケースがあります。
さらに、睡眠時無呼吸症候群にも注意が必要です。無呼吸により交感神経が過剰に働き、血圧上昇が生じます。

これらはすべて初期評価の段階で除外すべき重要な疾患です。私は安静時採血でホルモン異常を評価してから治療方針を決めています。
また、睡眠時無呼吸症候群が難治性高血圧の背景にあることもみられ、紹介受診されて精査を行うこともあります。
他にも、大動脈縮窄症や薬剤性の高血圧、妊娠高血圧症候群なども重要です。服薬歴や産婦人科との連携も忘れてはなりません。

たとえ最終的に本態性であっても、まずは何らかの疾患が隠れていないかを除外することが基本ですね。

はい。安静時採血のようなスクリーニングまでは私の診察で行い、必要に応じて専門科に紹介します。

私も若年発症や急激な悪化、治療抵抗性の症例では、専門外来への紹介や精査を勧めています。小規模な外来では毎回スクリーニングできないのが現実ですが。
薬剤やサプリの影響にも注意が必要ですね。

私の経験では、胸腺腫大で紹介された患者で頻脈と高血圧を呈していた例がありました。詳しく調べたら甲状腺機能亢進症が隠れていました。

とても示唆に富む事例ですね。画像検査で来た患者でも違和感があれば背景に目を向けることが重要です。

すべての症例で徹底的な精査を行うことは難しいでしょうが、違和感を覚えたら一歩踏み込む姿勢が大切です。

お二人は、血圧から偶然疾患を見つけたことはありますか?

若年の高血圧で低カリウム血症を伴った症例で、原発性アルドステロン症と診断したことがあります。また、動悸や発汗、血圧変動が目立つ方では褐色細胞腫がみつかりました。

降圧薬でコントロールできない場合、ほかの症状も含めて原因疾患を疑うことが大切ですね。

 

ーー高血圧の背景には別の疾患が隠れている可能性があるんですね。

 

「血圧が上がる気をつけるべき疾患」のまとめ

  • 二次性高血圧の代表的な原因には、腎臓病、内分泌異常(原発性アルドステロン症、クッシング症候群、甲状腺疾患など)、そして睡眠時無呼吸症候群などがある。
  • 若年での発症や血圧の急激な悪化、治療抵抗性に加え、低カリウム血症、動悸や発汗といった随伴症状を認める場合には、背景に疾患が隠れている可能性を強く疑う必要がある
  • 診療の現場では、まず安静時採血によるスクリーニングを行うことが第一歩となり、異常が認められた場合には、速やかに専門科へ紹介する。

テーマ④ 薬以外でも血圧を下げる方法

 


ーー最後に、薬以外でできる血圧対策について教えてください。

薬以外で血圧を下げるには、①食事、②運動、③ストレス管理といったライフスタイル全体の見直しが重要です。

①食事では塩分制限が基本です。塩分摂取量を1日5g減らすと、収縮期血圧は約5mmHg、拡張期血圧は約3mmHg低下するという報告があります(参考5)。日本人の平均塩分摂取量は男性10.5g、女性9.0gで、厚労省が示す目標(男性7.5g未満、女性6.5g未満)を上回っています。
②運動は心機能と血管機能を改善し、血圧を下げる効果があるとされます。
③ストレス管理では交感神経を抑制することで血圧を下げる効果が報告されており、瞑想や呼吸法、音楽療法によって6–10mmHg程度下がることもあります(参考6)。
血圧の高い方は、薬の有無にかかわらず、これらを見直していただきたいですね。

おっしゃるとおり、日本人の塩分摂取量は世界的にも高く、高血圧との関連もはっきりしています。食事指導では、ラーメンのスープを残す、味噌汁の量を減らすなど、具体的な生活の中の工夫を伝えるようにしています。また、ストレス管理や運動も重要ですね。
高血圧以外の背景疾患にも目を向ける必要があります。睡眠時無呼吸症候群は難治性高血圧との関与が指摘されており、CPAP療法を導入することで収縮期血圧を2~4mmHg、夜間血圧をさらに下げる効果が報告されています(参考7)。私の外来でも、降圧薬が効かなかった患者さんがCPAPで改善した例があります。
生活習慣の見直しに加え、背景疾患の評価と介入も大切です。

皆さんのお話の通り、①食事、②運動、③ストレス管理に加え、④体重や睡眠といった背景因子も含めた全体の調整が重要だと思います。
運動については、患者さんから「具体的に何をすればいいの?」と聞かれることが多いです。週150分の有酸素運動──つまり1日30分のウォーキングを週5日──が推奨されます。中等度の運動でも、血圧を下げる効果があるとされています。ただ、最初から「毎日やりましょう」と言うと抵抗があるので、私は「まずは1日10分から始めて、月ごとに15分、20分と増やす」といった段階的な提案をします。
また、運動による副次的メリット──気分の改善、睡眠の質の向上、体重減少など──も伝えるようにしています。

運動を続ける工夫が重要ですね。体重の減少も血圧に大きく関与します。体重1kg減少あたり、収縮期血圧が約1mmHg下がるという報告もあります(参考8)。

体重管理は高血圧患者にとって治療そのものです。運動と食事の見直しを基本として、無理なく継続できるような目標を設定することが鍵ですね。2日頑張ってもその後やめてしまっては意味がありません。コツコツ続けることが大事です。

 

ーーここまでのお話を振り返ると、薬だけでなく日々の生活の積み重ねが血圧管理につながることが理解できました。本日はありがとうございました。

 

「薬以外でも血圧を下げる方法」のまとめ

  • 薬以外で血圧を下げるためには、塩分制限と食事内容の見直しが必要である。日本人の平均的な塩分摂取量は目標値を上回っており、厳密な制限よりも、ラーメンのスープを残すなど実生活に即した減塩指導が現実的かつ効果的とされる。
  • 運動と体重管理も血圧コントロールに重要である。週150分程度の中等度有酸素運動が推奨されており、無理のない範囲から段階的に習慣化することで継続しやすくなる。体重は1kg減少するごとに、血圧がおよそ1mmHg低下するとされている。
  • ストレス管理と睡眠への配慮も欠かせない。瞑想や呼吸法、音楽療法などにより、短期間で6〜10mmHg程度の血圧低下が報告されているほか、睡眠時無呼吸症候群(OSA)への対応も血圧管理において重要な要素となる。

 

 

ーー今日おはここまで、高血圧についてさまざまな視点からお話を伺ってきました。

最後にポイントを整理してみましょう。

 

座談会まとめ

高血圧は自覚症状が乏しい一方で、脳卒中や心筋梗塞、認知症、EDなど全身に重大な影響を及ぼす「静かな病」である。そのため、発症前からの早期介入が重要であり、患者には数値や将来リスクを示しながら、繰り返し丁寧に説明することが理解と行動変容につながる。

血圧管理には、家庭での定期的な測定が欠かせない。朝晩の家庭血圧を一定の条件で測定することで、より正確な評価が可能となる。食事と運動、体重やストレス管理、睡眠といった生活習慣の改善は、薬に頼らず血圧を下げる有効な手段である。

治療抵抗性や若年発症の高血圧では、腎疾患やホルモン異常、睡眠時無呼吸症候群などの二次性高血圧が背景に隠れていないか注意が必要である。適切なスクリーニングを行い、必要に応じて専門科へ紹介することが、安全で質の高い診療につながる。


【参考文献】

  1. 『高血圧治療と認知症予防に関する研究』(日本老年医学会雑誌)
  2. 『Blood pressure lowering for prevention of cardiovascular disease and death: a systematic review and meta-analysis』(The Lancet)
  3. 『高血圧治療ガイドライン2019』(日本高血圧学会)
  4. 『KDIGO 2012 Clinical Practice Guideline for the Evaluation and Management of Chronic Kidney Disease』(American Journal of Kidney Diseases)
  5. 『Effect of longer-term modest salt reduction on blood pressure』(Cochrane Database of Systematic Reviews)
  6. 『Beyond Medications and Diet: Alternative Approaches to Lowering Blood Pressure』(Hypertension)
  7. 『Effect of continuous positive airway pressure on blood pressure in patients with obstructive sleep apnea』(New England Journal of Medicine)
  8. 『Influence of weight reduction on blood pressure: a meta-analysis of randomized controlled trials』(Hypertension)


監修

居倉 宏樹 医師

居倉 宏樹 医師

2015年に浜松医科大学卒業
呼吸器内科医として関東の急性期病院で臨床経験を積む。現在は地域の総合病院で呼吸器疾患全般を診療し、睡眠時無呼吸症候群のPSG検査・治療に注力する。院内ICT推進活動に従事。監修や講演など専門性を活かした活動も行う。
日本呼吸器学会認定 呼吸器専門医・日本内科学会認定 総合内科専門医・指導医・肺がんCT検診認定医師

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